ピルの購入方法

ピルの安全性と避妊効果の高さが理解できたら、ピルの入手先を考えてみましょう。ピルはホルモン剤ですから、原則として日本では医師の処方がなければ手に入れることが出来ません。ですから婦人科を受診し、適切な検査を受けた後、入手することが出来るのです。ピルは医師の処方と適切な指導が無ければ購入する事は出来ません。初めてピルを必要とする時には、必ず医師の診察が行われます。その時、基礎体温表を持っていくと、月経周期やホルモンの状態などを把握しやすくなります。検査では血液検査、身長、体重、尿検査、採血など多くの検査を必要となります。その人にあったホルモンの量を知り、適切なピルを処方する為です。また、肝機能に問題が無いか採血を行い検査します。ピルを正しく利用する為にも性感染症の事や正しいピルの服用の仕方などについても教えてもらうと良いでしょう。また、婦人科に訪れたこの機会に、子宮頸がんの検査などもあわせて行っておくと良いと思います。子宮頸がんは男性側から移るウイルスによって発症すると考えられています。通常はウイルスが感染しても癌に進行ことはありませんが、体調によっては子宮頸がんに進行してしまう事もあるのです。その他には乳がんなどの検査や性感染症などの恐れがある場合は検査を行っておきましょう。ピルは健康保険の適用外となりますから、1ヶ月あたり3000円前後の費用が必要になります。初診の時には血液検査などが必要となってきます。月に3000円程度で妊娠の心配が無くなるなら、それ程高くはないのかも知れません。また、月経痛など女性特有の病気などにもピルは役立ちますので、メリットは多いと言えます。

 

病院で処方してもらう場合

ピルは処方箋薬

ピルは日本では「処方箋薬」です。頭痛薬などのようにドラッグストアで気軽に買うことは出来ません。 何故なら、ピルは「女性ホルモン」であり、間違った使い方をすると、ホルモンバランスが崩れて、様々な副作用を招く可能性がある薬であるからです。医師の指導の下で病院処方されたものを正しく使えば、女性の生活習慣に大きなメリットが有りますが、理解しないままで容易に利用してはいけません。

病院処方してもらうことの利点

・医師が自分に合ったピッタリのピルを選んでくれます。

病院処方の一番の利点は、医師の正しい指導の下でピルを使用出来ることです。病院処方前には検査も出来るので、様々な心配がある場合でも、自分の体質にぴったり合ったものを医師が処方してくれます。そして、正しい飲み方も指導してくれます。

・不安が出てきたときにすぐ相談が出来る

また、ピルを服用し始めた後に気になる点や疑問点が出てきたときも、病院処方なら遠慮なく相談することが出来ます。 副作用かな?と思う不調や、飲み忘れなど、飲んでいて不安に思うことをすぐに相談出来る安心感は、計り知れません。

 

 

海外通販で購入する場合

個人輸入とは?

ピルは病院の他にも、海外から直接取り寄せる「個人輸入」という方法で購入することが可能です。これは日本の法律でも認められている方法です。 個人輸入とは、利用者が海外から直接手続きして商品を取り寄せる方法を言います。このような方法で薬を購入する機会は多くないかと思いますが、病院で処方される薬をインターネットを経由して購入する際は個人輸入という形が一般的です。個人輸入は薬に限らず家具や生活雑貨などを海外から商品を取り寄せる際に誰でも利用ができますし違法性もありません。また、海外の業者と直接連絡が取れない方でも個人輸入代行サイトがサポートしてくれますので安心して利用することができます。一般の方が個人輸入を行う際、そのほとんどが個人輸入代行サイトを利用して購入しています。

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個人輸入代行サイトとは?

海外の商品を取り寄せる際、本来なら購入先にユーザーが直接問い合わせをすることになります。しかし連絡する場合、当然ですがすべて外国語での対応となります。対応ができる方なら良いのですが、ほとんどの方は困難に感じることでしょう。 個人輸入代行サイトは、ユーザーと購入先と間に立つことで代行サイトが両者のサポートにまわり、円滑に購入することをお手伝いします。個人輸入の手続きを日本語で行うことができます。代金を支払って手続きが終わると、今度は代行サイト側が海外の業者に購入の問い合わせをし発注手続きを行った後、海外から直接ユーザーの自宅に届けられるように手配します。このような流れで売買が成立することから個人輸入代行サイトによる海外通販が多くの人に利用されています。

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海外通販の場合 のメリット(値段・価格)

海外通販でかかる費用は薬代と送料のみです。海外通販では日本の病院で処方されている薬も数多く販売されていますが、未承認の薬も多く取り扱っています。本来なら必要となる処方箋も海外通販で購入する場合は必要ありません。薬の単価自体も病院より安価で、 送料はかかりますが全国一律1000円前後がほとんどで、10000円以上の購入で送料がサービスになるサイトも多く存在します。ただし、海外からの商品取り寄せになりますのでどうしても到着までに時間がかかってしまいます。すぐに使いたいと思っても到着までに2週間程度はかかりますので、利用したい時期から逆算して購入するといいでしょう。

・国内よりも安く買える

含有成分も効果もまったく同じものなのに、日本で買うよりも断然に安価で、支出面で大きな節約になります。

・日本で未承認の薬も入手可能

国内では未認可のため病院で処方できない薬も海外から取り寄せることで購入することができます。

・薬代以外は不要

通院の際にかかる交通費や診察代、調剤代などの費用はかかりません。