バイアグラゴールドって?

見た感じ、バイアグラの極上品のようなイメージを持たせる「バイアグラゴールド」。錠剤の色はゴールドで、錠剤が入っているボトルのラベル表記もゴールドになっているのが特徴で、近年日本でも見られることが多くなりました。「カマグラゴールド」とネーミングが似通っているため瞬間正真正銘のものであるかのようなような気がしますが、これは偽物です。
バイアグラを製造するファイザーでは、バイアグラと名前が付く薬は「バイアグラ錠」と、2016年から販売がスタートした「バイアグラODフィルム」のみです。そういうわけで「バイアグラゴールド」は完全に偽物だということとなります。

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バイアグラゴールドの実態

バイアグラゴールドには、本物の4倍以上ものシルデナフィル成分が含有されていると評判です。偽物にもバイアグラと同じシルデナフィルが成分として入っていますが、その容量は本物よりも度を越して軽視できないものとなっています。 誤解していけないのは、成分が本物よりも多く含有されているといっても効力と持続時間に影響は与えません。かえって、激しい頭痛や腹痛、吐き気、めまい、動悸、視覚障害などのような副作用のリスクがとても高まります。さらには、シルデナフィル以外の成分も混合されているリスクも否定できず、安全性の確証はひとつもありません。 バイアグラの偽物は何もバイアグラゴールドだけではありません。確認されたところだけでも多くの偽品が製造され、市場に出回っているのがというのが現実の姿です。

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偽物の特徴

偽物のバイアグラはここへ来て、ひと目ではわからないほど精巧になっています。バイアグラのセールスポイントでもある淡い青いひし形のデザインや、表面の「pfizer」の刻印も本物とそのままに製作されていて、よく見なければその差異は安易には認識しにくくなっています。ちょっとだけ色が薄かったり、ファイザーの刻印がお粗末であったり錠剤の色味が無かったりするなどしっかりと見れば認識できますが、本物を見たことのない方にとって看破するのは無理だと思います。

 偽物を見分ける方法

錠剤が本物であるかを検証するためには、2つのテクニックがあります。
1個が「錠剤を2つに折ってチェックする手法」。バイアグラの錠剤は元来2つに割ると、表面が青色、中身は白色になっています。逆に言えば、中身も青色であれば偽物であるとわかります。そしてもう一つが「水に溶かす方法」です。
本物の場合、水に入れると約1分後に溶けはじめ、2分経過するとまるで砂糖の山のようになり、元の形状も判断できなくなります。 反面偽物は、1~2分では反応がなく、約3分以上が経過したころでようやく溶けはじめて、錠剤が形を変えていきます。下手すると10分以上経っても全然溶けずに外見を保つものもあり、このようなものは偽物とわかります。 また、偽物はまっさらな白色ではなく、不純物が混ざったような濁った色で溶けていくようです。偽物のバイアグラは粗悪な環境で製造されているものが多くあります。 購入した際は最初に1錠を手に取り、本物かどうかを見極めることが安心安全の為に重要となります。真偽を確認するために錠剤を割って水に溶かしたとしても、本物であることが確認できればそのまま服用することができますので無駄にはなりません。

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 ファイザー製薬の対策

バイアグラを製造販売するファイザーはこれまで、世界中に拡大する偽物の対策法を繰り返し実行してきました。 2006年には、偽造防止用にラベルに「QRコード」が貼られたボトルを販売。またその1年後には、製造した薬がどのようなルートを辿っているのかを判断するための「RFIDタグ」を貼り、安全強化策を計画しました。パッと見てはわかりづらいのですが、実際はボトルのラベルを剥がすと「RFIDタグ」が貼ってあり、これがあれば本物であると見極められるわけです。それから2013年からは新たな策が講じられ、RFIDのタグは見られなくなりましたが、より一層の偽造防止に努力しています。

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 本物を購入する方法

疑いの余地なく本物のバイアグラ、いわゆるファイザーの正規品を手にする方法は2つあります。 一つ目は、病院で手にいれる方法です。病院から処方してもらうバイアグラは日本の場合、厚生労働省のチェックを経て患者が手にするため完全に本物のバイアグラということになります。これが病院で購入する大きなメリットと言えるでしょう。しかし病院の場合、簡単に手に入れられないことがデメリットと言えます。というのも、処方箋が必要となるので必ず通院することが条件となりますし、また自由診療となるため健康保険が適用されず、医療費が高額になるのもデメリットといえるでしょう。
では、もうひとつの方法は海外通販です。海外通販の場合は、個人輸入という形で国外から医薬品を手に入れることになります。本来であれば購入者が国外の販売会社に直接コンタクトをとられなければならないところ、「個人輸入代行」サイトが仲介に入ることで、日本語対応で購入が可能なのです。単純に言えば、薬をECサイトから購入するというわけではなく、購入者の注文に対して代行サイトは海外の販売会社に注文し、海外の販売会社から直接購入者に配送される仕組みになっているというわけです。この方法を個人輸入代行と言い、個人使用に限り認められている適法な購入方法です。

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正しい通販サイトの見極め方

そして代行サイトでも、偽物と本物を確認できる方法があります。 バイアグラには用量が異なる3種類の薬があり、偽物のバイアグラのほとんどが100mgの錠剤です。これは、バイアグラは日本よりも海外でのニーズが多く、欧米人にフィットする100mg錠のほうがダントツにニーズがあるからです。 偽物を販売するECサイトでは、バイアグラ100mg錠のみしか販売していないことが多く、逆に50mg錠を取り扱っているサイトは本物のバイアグラを販売しているサイトの可能性が高いと言えます。

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